昨晩は高校の学年同窓会があった。
高校を卒業して30年と少し。 ←年齢バレバレ(汗)
同窓会の前に同級生と話していて
わたしたち、半世紀生きてるんだね
とあらためてびっくり。(正確にはまだ半世紀に達してはいない)
は、はんせいきって・・・・・
そういう言い方をすると、なんかとてつもなく長い人生を歩んできたような(苦笑)
同窓会では、さすがに30年も経てば
懐かしさもあれば、
なんだかいまさらのような新しい驚きもあり・・・
いろんな思いが交錯する時間だった。
会が終わってしまっても、そのとき話すチャンスがなかった人ととも、
今はSNSという便利なツールがあって
ツールを使っている人であれば、気軽に連絡もとりあえる。
スゲーよ。21世紀。
今日は車検で車をディーラーに預けている間、家でいろいろ月末のイベントに向けて作業をしていたんだけど、
横でオットがまたもや「あまちゃん」のDVDを最初っから見ている。 ←何回見てんのかな???
あきちゃんの母、春子の高校時代というのは、まさしくわたしの高校時代。
憧れたアイドルも、ドラマから流れる曲も、ドンズバ。 「君に、胸キュン」とかね・・・
ただでさえ、高校時代に気持ちが引き戻されているのに、またもや「あまちゃん」のDVDで1985年頃へと気持ちを引き戻され・・・。
夕方、オットとディーラーへ車を引き取りに行った帰り道、カーラジオからわたしの忘れていた記憶を呼び起こす曲が流れてきた。
実は、曲のタイトルも誰が歌っているのかも知らなかったんだけど、曲を聴いているうちに、じわじわと昔、その曲が気になっていたことを思い出してきた。
当時、何が?かはわかんないんだけど、ぞわぞわと胸の奥~のほうをざわつかせるような気持ちで聞いてたし、今もその曲を聴いて同じ思いになった。
で、なんて曲だったのかなーと調べてみたら、
斎藤誠「歌えよヒッピー」
だったんだけど、なんと
1985年にリリースされたアルバムに収録されているという・・・
なんだかなあ。
まだしばらく、1985年にざわつかされそう。