1年ほど前から、急激にネイルへの熱が冷めた。
それは、ときどきアロマオイルを使うようになったからかもしれないし、
ときどき人の身体に触れる機会があるからかもしれない。
爪を伸ばす必要性を感じなくなり、短めにそろえている。
ネイルをすると楽しい。気分がアガる。
他人からほめられる。もっと気分がアガる。
でも、オフした後のダメージが大きくて、
正常なツメに戻るまでにとても時間がかかるようになったし
ボロボロの自爪を人目に晒すのもちょっと悲しい。
今は、手も足も、ピカピカで健康な自爪のほうがカッコイイ!
と思っている自分がいる。
もともとメイクは得意じゃない。
いろんなことへの探究心はある方だけど、
メイクに関しては、自分に自信がないために
わたし程度が頑張ってメイクしたところで
イタイ女と見られるだけじゃないか・・・
仮にメイクしてキレイになれたとしても
本当にキレイなわけじゃない・・・
と努力を避けていた。
それでも人並程度のメイクは義務感でしていた。
今は、素肌が整っていれば十分!
と思っている自分がいる。
大した器量ではないが、表情が豊かで
輝いた顔であればいいんじゃない?
エステで肌のお手入れはしてもらうし、
日焼け止めは塗るけれど、
よほど気合を入れるイベントでもなければ
ファンデーションは塗らなくてよろし。
もはや、気合を入れるイベントなんて、
ありゃしない(笑)。
だいたい朝練ですべて流れ落ちるので、
ほぼ毎日、会社に入るまではまったくのノーメイク。
自分に自信がないので、
唯一、キレイねとほめてもらえる髪を伸ばしていた。
見た目も中身もカワイイ女子ではないので
髪を長くしていれば女子っぽく見てもらえるかな
と思っていたフシ(下心的な・・・?)もある
アシュタンガの練習に集中できないからと
切った髪は、もう伸ばせない・・・(苦笑)
今は長い髪に頼ることなく、わたしはわたしであると
胸を張って言える
ショートヘアはわたしが自分を認めた証でもある
おそろしいスピードで老化が進んでいるにも関わらず
若い時よりどんどんシンプルになってる。
わたしに必要なものは何か?
必要ないと思ったらスパッと手放す。
身軽に、シンプルに
でもますます輝かしく
そんな自分に誇りをもって
毎日を過ごしたい